MAKE
男性でもできる、自然な鼻シェーディング入門
濃く塗らず、自然光で確認しながら薄い影を足す初心者向けの手順。
鼻シェーディングは、鼻の形を変えるものではなく、薄い陰影で見え方を調整するメイクです。初心者は「塗ったと分からないくらい」から始めます。
色は黒よりグレージュ系
黒や赤みの強い茶色は線が目立ちやすくなります。自分の肌よりわずかに暗い、灰色を含む茶色が候補です。腕につけて確認してから、顔に少量ずつのせます。
眉頭の下から短く入れる
鼻の付け根から鼻先まで一気に線を引くと、不自然に見えやすくなります。まずは眉頭の下から目頭に近い部分まで、短く薄く入れて境目をぼかします。
小鼻と鼻先は最後に
鼻先を小さく見せようとして多くの影を入れると、汚れや青みのように見えることがあります。最後にブラシに残った量だけをなじませる程度で十分です。
洗面台と自然光の両方で見る
室内の照明だけでは、色が薄く見えることがあります。窓辺の自然光に近い場所で、顔全体から見て影が浮いていないか確認します。
初めての日は「なし」と比較
顔の片側だけに薄く入れ、左右を比べます。差がよく分からない程度なら、外に出ても違和感が出にくい量です。クレンジングが必要かは製品表示を確認し、その日のうちに落としましょう。